
遺影写真
2024年08月12日
終活の一つとして遺影写真のご準備を
遺影写真はご不幸があってから限られた時間の中で厳選するのは大変なことです。ご本人の希望もさりげなく聞きながら生前中にある程度決めておくことが重要になります。
選び方は?
①ご本人のお気に入りの写真や②本人の意思がなければ家族のお気に入り写真が良いでしょう。決めるポイントとして「その方らしい表情」や「笑顔」の写真がオススメです。現在は遺影写真だからといって「かしこまった表情」の写真より孫やペットを抱っこしてるときの写真や家族写真など自然体なもの使用する方も非常に多いです。基本的には現像した写真から作成しますが、近年ではスマホやデジカメのデータから作成する方も増えています。
ダイレクトに聞きすぎないことも大事です
「自分自身の終活」について前向き人は以前より増えておりますが、まだまだ元気だから考える必要はないと考える方もいます。また子供だけの時だと本音を言いだせない方もいます。例えば親戚が集まっている時(お正月とか)などに話を切り出してみるのもいいかもしれません。
関連コラム
お葬式の会食
お葬式の際には色々な場面で親族と会食があります。それぞれの会食にはどのような意味合いがあるのかをお話します。
葬儀費用で後悔しないために――見積もり前に必ず知っておくべき注意点
葬儀費用で後悔しないために、見積もり前に知っておきたい注意点を解説。プラン料金に含まれる内容と別途かかる費用、見積もりのチェックポイントを分かりやすくまとめました。
お通夜と告別式の流れ――当日を落ち着いて迎えるために知っておきたいこと
お通夜と告別式は、どのような流れで進むのか不安に感じる方も少なくありません。当日の一般的な流れや心構えを整理し、落ち着いて向き合うためのポイントを分かりやすく解説します。
流れ通夜とは――遠州地方で行われている通夜の風習
流れ通夜とは、遠州地方を中心に行われている通夜の風習です。一般的なお通夜との違いや、参列する際の心構えを、地域のしきたりとして分かりやすく解説します。