
終活の一つとして遺影写真のご準備を
遺影写真はご不幸があってから限られた時間の中で厳選するのは大変なことです。ご本人の希望もさりげなく聞きながら生前中にある程度決めておくことが重要になります。
選び方は?
①ご本人のお気に入りの写真や②本人の意思がなければ家族のお気に入り写真が良いでしょう。決めるポイントとして「その方らしい表情」や「笑顔」の写真がオススメです。現在は遺影写真だからといって「かしこまった表情」の写真より孫やペットを抱っこしてるときの写真や家族写真など自然体なもの使用する方も非常に多いです。基本的には現像した写真から作成しますが、近年ではスマホやデジカメのデータから作成する方も増えています。
ダイレクトに聞きすぎないことも大事です
「自分自身の終活」について前向き人は以前より増えておりますが、まだまだ元気だから考える必要はないと考える方もいます。また子供だけの時だと本音を言いだせない方もいます。例えば親戚が集まっている時(お正月とか)などに話を切り出してみるのもいいかもしれません。
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